3~4歳代

3.4歳、療育手帳申請、B判定。

3.6歳、知的障害者療育施設に年少で入園。

通園はじめたころは、親も、本当にちっくん、ちゃんとやっていける?って心配ばかりしていたし、
母子分離で、最初は泣けて泣けて仕方なかったちっくんですが、
ちゃんと順応して楽しく通えるようになり、いろんな成長を見せてくれたのも、
この学園を選んだおかげかな、と思っています。

年少からはこどもチャレンジも始めました。(ちなみに年中で終了します)
しまじろうパワーなのか、それなりに興味を示し、身辺自立なんかでは、とても役に立ちました。

3歳代は、エスカレーターブームが長く続きました。1年半ほど続いていたもんなあ。。。
(今では、普通にエスカレーターを通り過ぎることができるけど、
このころは、一体いつになったらブームの終わりが来るのか、、、と途方に暮れてましたっけ

トイレトレーニングは、なかなかすすまず、学園ではおもらしばかりの日々。。。
でも4歳になると、だんだんおもらしも減ってきて、4.7歳でおむつは卒業!長かった~
で、なんか急に、いろんな面で頼もしくなってきたと感じるようになりました。

ひらがなにも興味が出てきて、5歳になるころにはだいたい読めるように。

4.6歳から、お姉ちゃんと一緒に、体操教室(月3回)もはじめました。
跳び箱、マット、ボール投げ、なわとび、、、なかなかみんなと同じようにはできないのですが、
みんなに交じって走り回るのが大好きなので、運動不足解消のため、続けています。

食物アレルギーのほうは、相変わらずアレルゲンを食べ過ぎるとじんましん、です。
体調によって、じんましんが出やすい時もありますが、学園の給食は、
毎回親がメニューをチェックして、量を制限しています。

それでも、牛乳は100ml飲んでも平気だし、ケーキも1個食べてもOKだし、
ずいぶん食べれるようになってきました。
夢は「お姉ちゃんみたいに、たくさん食べれるようになること!」のようです。
(小学生になったら、、、なんて説明してますが、どうかな~)


最後に、「ちっくん」の名前の由来を。
小さい時、やたら「ちった~ん、ちった~ん」と連呼していたので、
ママのことを「ちたママ」、パパのことを「ちたパパ」と呼んでいたくらいでした。
ちっくん、は本名ではありません。フフフ


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